SEのアウトプット練習帳

関東在住のSEがやりたいこと、やったこと、思ったことを自由気ままに書きます。

CES2019に行ってきました(展示会場 Tech East編)

 

本記事は下記の「CESに行ってきました(往路編)」の続きになります。

yamatetsu.hatenablog.com 

展示会場 Tech East編

Tech Eastでは、下記のジャンルの展示がありました。
#写真を見直しているとかなり偏りがあったので、☆箇所に限り掲載します。
☆Self-Driving Car
☆Vehicle Tech
・AI&Robotics
☆Audio Video
・AR/VR&Gaming
・Drone
・5G&IoT

まずは、Self-Driving CarとVehicle Techの自動車関連から。
Qualcommの展示
#Automotive PlatformにSnapdragonを積んで、車内をデジタルコクピットにし、自動車体験を加速するみたいな展示でした。

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Intelの展示
#車載カメラで撮影した映像をVRで楽しめるといったもの。

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Harley Davidsonの「LiveWire」の展示
#Harley初の電動バイク

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Panasonicの「48v ePowertrain」と「SPACe_C」
#下部が「48v ePowertrain」で、上部が「SPACe_C」です。
 上部の「SPACe_C」を用途(旅客、訪問医療、移動販売等)によって使い分けることで、コストを抑えて様々な利用の可能性を拡げるとのこと。

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下記は、移動販売で使うコンセプトのもの。

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あと、サイバーセキュリティのデモもありました。

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BOSCHの展示
#昨年のTOYOTA「e-Pallet」同様のシャトル型EV

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日本だと芝刈りをする習慣が無い為、全自動芝刈り機の方が衝撃的でした。

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AISINの展示

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HYUNDAIの展示

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Mercedes Benz

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DENSO

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NVIDIA

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KIA

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Continental

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FURRION

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Velodyne LIDAR
#LiDARによるリアルタイム3Dイメージング

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Audi

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豊田紡織

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続いて、Audio Videoです。

LG
#湾曲したディスプレイで作られる景色と巻取り可能なテレビ

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Panasonic
#Real-Time Tracking and Projection Mapping
#説明によると、下記の三技術を使っているとのこと。
 ・High-speed Sensing(秒間1000回のセンシングとのこと。)
 ・High-speed Projection(レイテンシ0.001秒のプロジェクションとのこと。)
 ・Real-time Tracking Effext

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-以上-

Google Cloud Kubernetes Day に行ってきました

Google Cloud Kubernetes Dayに行ってきたのでメモ書きをアップします。

日にち:20190326
テーマ:Google Cloud Kubernetes Day
場所 :ベルサール渋谷


14:05-14:45「Kubernetes/Container による開発」の導入難易度とメリット
株式会社サイバーエージェント 青山 真也

  青山さん:Kubernetes完全ガイドの著者

  Bootstrapping(OSセットアップ)→Configuration(各種設定)→Orchestration(アプリデプロイ)
  ※時代により上記の各ステップで使われる技術が遷移してくる。自動化/イメージ化の流れ。
  ※現在は、Teraform→Docker→Kubernetesの流れになりつつある。

  Cloud Nativeとは? ※CNCFで定義されている。
    ・疎結合なシステム
    ・復元力がある
    ・管理しやすい
    ・可観測である
    ・堅牢な自動化により…

  Cloud -> Cloud Native
    Cloud Native Trail Mapを参照 ※CNCF

  コンテナ化のメリット
    1.容易なイメージ化と再現性
      アプリケーションと実行環境のイメージ化
      ※VMだと、ハイパーバイザー層の違いでイメージに若干の違いが出る。
    2.軽量なイメージ
      VMイメージと比べて軽量
      単一プロセスのみを稼動させるので、軽量OSの選定もしやすい。
    3.高速な起動と停止
      VMの起動/停止より高速
      プロセスの起動/停止相当
      高速なスケールアウトや障害時の復旧が可能

  Kubernetesのメリット
    1.高い抽象度とクラウド非依存
      LBやStorageを抽象化
      クラウド固有知識がほぼ不要
      ベンダーニュートラルな実行基
      基本的にポータビリティあり
    2.宣言的なAPIとCode
      構成情報はManifestsで管理 ※yaml形式
      Control LoopとReconciliation
    3.洗練された自動化
      障害時のセルフヒーリング ※コンテナのReplica吸うを維持し続ける。
      アプリケーションのアップグレード ※Manifestsの更新をするだけ。
      and more...
    4.豊富なエコシステムと拡張性
      多様なOSSミドルウェアをカバーしている。
      ※MySQL、CI/CD、Serverless、Service Mesh、Managed Service via など
      ※独自の処理も記述可能

  導入難易度
    1.アプリケーションのアーキテクチャ
      マイクロ/ミニサービスに適している
      VMと比較して頻繁に停止/起動する
      Service Discovery経由で通信
      ネットワークに一部制約あり ※Source IPが消失 など
    2.セキュリティと分離性
      仮想化の分離性
        runCではKernelは共有
      ネットワークの分離性
    3.Kubernetesの学習コスト
      CyberAgent内ではそれほど高くなかった。
    4.クラスタ運用のつらみ
      GKEを利用すると楽

  マネージドKubernetesサービスの選定基準
    マネージド範囲や自動化範囲を確認すること。


15:05 - 15:45 コンテナ開発プラットフォームに GKE を選択すべき 5 つの理由
Google Cloud Japan 田中 宏樹、岩成 祐樹

  1.Security
  2.Netowork
  3.Hybrid Cloud
  4.Observabilitiy
  5.Contribution

  1.Security
    セキュリティがクラウドの長所になりつつある。
    #アジリティの重要性、経費削減と並び。
    コンテナのセキュリティ?
      INFRASTRUCTURE SECURITY:インフラはコンテナを開発するのに安全か?
        Use RBAC and IAM
        プライベートクラスタと承認済みネットワーク
        Cloud Armor ※DDOS対策/WAF
        BackendConfig BETA
      SOFTWARE SUPPLY CHAIN:作成したコンテナはビルド、デプロイして問題ないか?
        CI/CDパイプラインは信頼できないデプロイを止めてくれない
        Conrainer Registry 脆弱性スキャン
        Binary Authorization
      RUNTIME SECURITY:作成したコンテナは実行して問題ないか?
        Container Optimised OS
        Runtime security partners in Cloud SCC BETA

  2.Network
    様々なGCPサービスとの統合
    Google Cloud Load Balancing
    Container Native Load Balancing BETA
      double-hop問題を解決

  3.Hybrid Cloud
    ゴール:コードをどこでも実行できる環境を整える
    どこでも=オンプレやクラウドにとらわれず。
    求められるリソースに最適な環境を選ぶ。

     GKE On-Prem BETA ※オンプレクラスタGoogle Cloud Consoleから一元管理

  4.Observabilitiy
    Logging
    Monitoring
    統合管理プラットフォーム
      DevOps/SRE
      Developer
      SecOps
    Stackdriver ※上記を提供するGCP Solution
    Stackdriver Kubernetes Monitoring BETA
    Prometheus

  5.Contribution
    Open Source is free like a puppy
    GKEの方向性
      安定性、拡張性、共存…


15:45 - 16:25 GKE を用いたレガシー システムからのリプレース事例
富士フイルム株式会社 小林 大助

  富士フィルムソフトウェアの人
  プリントビジネス関連を担当
  FUJIFILM Prints & Gifts
  →バックエンドの注文管理システムを担当

  1.プロジェクト概要
    レガシーシステムのリプレース

  2.GKE利用までの経緯
    富士フィルムの文化
      特にSeeとThinkを重要視 -> その後にPDCA
    現状分析
      モノリシックなアプリで、保守コストや運用コストが増大化。
      特に苦労しているのが下記。
        ・季節イベント ※年賀状
        ・キャンペーン ※割引最終日
      負荷量変動への対応を最優先にした。
        コンテナを使い、スケーラビリティを確保した。
    保守面を意識すれば、オーケストレーションを使いたい。
      課題
        ・何が標準なのか ※流行度、覇権争い、仕様策定中など
        ・自分達で運用できるか
      調査
        ・ニュースリリースからピックアップして確認

  3.取り組む上での課題(組織面)
    ・コンテナやオーケストレーションツールに対する周囲の理解を深めないといけない
    ・技術的優位性 など
      →技術学習、解説資料作成、説明行脚
       ※現場レベルでは味方が多かった。
    ・リスクを背負えるか
      →バックアッププランの準備、技術習得状況の説明、Googleエンジニアのバックアップ

  4.取り組む上での課題(開発面)
    ・独学+ハンズオンで基礎固め。
     ※別クラウドの利用実績があったのでなんとなく出来てくる。
    ・事前調査
      ・レガシーシステムのルール把握。
      ・効率的なシステム間連携に知識が必要。
        pub/sub連携のイベント発火条件の無駄が多かった。
        プログラムかサービス活用かの見極め。
      ・運用
        メトリクスの書き方に大分迷った。
      ・設計・設定
        Kubernetes設定記述方法
        永続データの取扱に適切なサービス選定
    ・基本設計(サービス分割)
      エラー発生時のリカバリパターンが膨大になる。
      ※小さくすればよいわけではない。
    ・商用利用に向けての課題
      マネージドサービスでカバーできる範囲の見極め、不足部分は自前で準備。
      ※監視面を自前で用意。
    ・レガシーシステムとの連携
      レガシーシステム側を変えることが難しく、新側をいじる方向で解決。

  5.効果
    スケーラビリティ確保:出来た ※ただし、今後悪化しないように管理が必要。
    保守・運用コストの改善:された
    機能改善スピードの向上:向上した

  6.取り組んでみて
    GKEの学習コストは掛かったが、それに見合うリターンはあった
    アプリ開発に集中できる環境を整えることができた
    組織の壁は高い、乗り越えるには熱意が必要
    クラウドベンダエンジニアの協力は偉大


16:55 - 17:35 コンテナによる開発と運用の進化
Google Cloud Japan 篠原 一徳、村上 大河

  製品ライフサイクル
    コンセプト→ビジネス→開発→運用→一般公開
            アジャイル  DevOps

  関連する3つのポイント
    人(ビジネス・技術)
    プロセス
    テクノロジー

  マイクロサービス
    ・機能ごとに独立したアプリケーションに分割
    ・各サービスは単一の目的をもつ
    ・分散システム、サービス間は疎結合、軽量なAPIでやり取り可能

  AsIs ToBe(Monolith to Microservice)
    ・新規サービスからやる(新規機能から抜き出す)
    ・既存のサービスを部分的に置き換える

  The Problem
    分散アーキテクチャへの移行により、
    今までのアーキテクチャ向けに最適化された方法では監視、管理、保護が困難

  4 Challenges of Microservices
    ・プロセス内コミュニケーションから、プロセス外コミュニケーションへ
      RPC+API GW
        →REST API ※OpenAPI利用や、互換性管理のためのガイドライン作成
        →gRPC ※Protocol Buffers利用や、Language Guideに従う
    ・複雑化する管理
      サービスメッシュ
    ・データサイロの解決
      データレイク
    ・アプリコード以外のコーディングを少なくする
      自動化(CI/CD)

  バージョン管理ガイド
    Google内部APIバージョニング手法を公開
    Cloud Endpoint で実現をサポート
    マイナーバージョンアップは下位互換性を持たせ、メジャーバージョンアップは下位互換性を持たせない。等

  API設計ガイド
    Google内部のAPI設計のスタンダードを公開
    Cloud Endpoint で簡単に実現

  Cloud Endpointによるマイクロサービスの実現
    API Keys
    Stackdriver logging(APIコールログとAPI Keyを紐づけて管理)
    Visualize(BigQuery + Dataポータル)

  サービスメッシュとは?
    マイクロサービス環境において、サービスディスカバリ、トラフィックコントロール
    認証・認可、メトリクス収集などの機能を担うソフトウェア
    ※アプリ自体に手を入れずに、サイドカーと呼ばれるネットワークプロキシで実現。

  Istioによるサービスメッシュ実現
    ・GoogleIBMが開発したOSS
    ・プロキシとしてEnvoyを利用

  Istioの価値
    ・トラフィックコントロール
      トラフィックスプリッティング
        バージョンごとに割り振り%を決める。 ※destinationのweight設定
    ・サービス間のセキュリティを強化
      Role Based Access Control
    ・可観測性
      Istioの監視

  データレイク
    データの流れを作り、データを一箇所に集め統合的に管理する。


17:35 - 18:15 FreakOut の広告プロダクトでの GKE 活用事例と GKE 新機能の導入について
株式会社フリークアウト 西口 次郎

  フリークアウト:広告関連プロダクトの開発・販売
  西口さん:フリークアウトのCTO

  Red(FreakOut DSP
  広告枠の買い付けを行うシステムとのこと

  ASE
  位置情報マーケティングプラットフォーム

  Red for Publishers
  アドプラットフォーム構築支援

  LayApp
  アプリエンゲージメントプラットフォーム
  アプリデベロッパーの収益機会の最大化支援

  プロダクション運用でのGKE活用
    参考URL:https://cloudplatform-jp.googleblog.com/2018/09/freakout-kubernetes-engine.html
    サービス毎にクラスタを分けている
    Cronjobを利用
    カナリアリリース環境を用意 など  
    Stackdriver
      ・Monitoring
      ・Logging
      ・Profiler
    BigQuery
      すべてのアクセスログ、アプリログを集約
      fluentd
      re:dash
      MySQLのマスタデータのインポート
    Vulnerability scanning(Beta)
    kustomize
    stern
    kubectx

  CI/CDツール
    ・Github
    ・CircleCI
    ・Cloud Build
    ・Cloud Container Registry など

  GKE新機能を使った環境構築
    ・VPC-native cluster(alias IP)
    ・Cloud NAT
    ・Network Endpoint Groups(NEGs)
    ・BackendConfig custom resource
    ・BackendConfig - Cloud Armor
    ・BackendConfig - Cloud IAP
    ・Google-managed SSL certificates

-以上-

 

CES2019に行ってきました(往路編)

本記事は下記の「CESに行ってきました(準備編)」の続きになります。

yamatetsu.hatenablog.com

往路編

 往路は、成田→LOS ANGELES→LAS VEGASで、成田→LOS ANGELSはJAL便、LOS ANGELS→LAS VEGASへはアメリカン航空便でした。

成田で人生初のJALファーストクラスラウンジに入りましたので、その一部を写真で紹介します。

www.jal.co.jp

JALのラウンジということもあり、窓の外の目の前にJALの飛行機が見えます。
搭乗口付近からだと、ここまで綺麗に全体を撮影することはできないと思います。

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ラウンジを使う人の間では有名?なビーフカレーです。
雑な写真で申し訳ないですが、高級ホテルの朝食ブッフェでありそうなカレーの味でした。

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あとは、Sushi Barというカウンターがあり、寿司職人が寿司を握ってくれる場所があります。
メニューはお任せの握りセット(下の写真)のみで、他は好みに応じて握ってくれるようです。

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あと、公式サイトに記載がある通り各種お酒やブッフェが並んでおり、腹拵えができるようになってます。

 

次は機内食です。
出発早々のお酒!安定のプレモル

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夕食です。
味噌汁が付くのが、日本の航空会社ならではか。

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JALSoup Stock Tokyoがコラボした機内食「エアスープストックトーキョー」です。
今回は、「白いんげん豆とベーコンのミネストローネ」とのことで、機内で動かずに冷えた体を温めてくれました。

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あとは、食後のデザートでハーゲンダッツが出ました。
#写真見ていて気付きましたが、JAL機内限定だそうです。

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トランジットで立ち寄ったLOS ANGELESの空港です。

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LAS VEGASに到着し最初に出迎えてくれたのはスロットマシーン。
この他にもスロットマシーンが各所に設置してありました。

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あと、ベタではありますが、Welcome to LAS VEGASの看板も。

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荷物をピックアップしたあとは、CESのバッジ(参加証)のピックアップをしました。
LAS VEGASの空港内、CESを誘致しているホテル、展示会場等でバッチのピックアップができます。
受け取り方は至って簡単で、事前登録後にメールで送られてくる2次元バーコードを見せれば、OKです。
待ち行列を見て、15分~30分ぐらいで受け取れそうであれば受け取ってしまった方が良いです。
#到着便のタイミング等によっては、それなりの待ち行列になっていることもあるとのことです。

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バッチのピックアップが終わったあとは、ホテルに移動です。
人生初でUberを利用しましたが、超便利ですね。
#日本は法規制の都合上、ライドシェアサービスは皆無ですが、法規制の緩和が進みライドシェアが流行ればタクシー業界が一変すること間違いなしと感じました。

宿泊したLuxor Hotelの様子です。
2018年3月に「eスポーツ ARENA LAS VEGAS」が開設され、その宣伝広告が見えてきます。

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 Luxorの公式サイトにも載っていたのでご紹介。

www.luxor.com

 

Luxor Hotel内部の様子です。
ロビー付近から撮影。

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上階から撮影。

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2階から撮影。

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タイタニックのエキシビジョン「Titanic The Artifact Exhibition」もやってました。

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宿泊した部屋「Pyramid Queen」です。
古いホテルではありますが、掃除が行き届いており、快適に過ごすことができました。

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到着初日はチェクインした時点で夕方でしたので、CESには行かず街歩きを楽しみました。

お隣のExcalibur Hotel

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 T-Mobile ARENA

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Eiffel Tower Las Vegas

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Bellagio
有名な噴水ショーも見てきました。

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CESの期間ならではか、電動スケートボードの集団が居ました。

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あと、モノレールにはGoogleの広告が掲載されていました。

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夕食は郊外の「Lawry's The Prime Rib - Las Vegas」に行きました。
#日本でも3店舗だけ出店しており、恵比寿と赤坂、大阪に店舗があります。

www.lawrys.jp

 実際の写真です。

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一晩明けて、2日目の1月9日(水)です。
朝ご飯はホテル内のスタバで済ましました。

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日本ではあまり見ない(私が見たことないだけか、)Breakfast Menu()があったので、注文してみました。
あと、アメリカのスタバでは名前を聞かれ、コーヒーやフードに名前を書いて呼ばれます。(発音が悪く全然違う名前が書かれました(笑))

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CES2019に行ってきました(準備編)

ラスベガスで1月7日~10日に行われていたCES(Consumer Electronics Show)に行ってきました。

CES(Consumer Electronics Show)ですが、簡単にいうとCTA(Consumer Technology Association)が主催している世界最大規模の家電見本市です。
展示されているものは、家庭用マッサージ機から自動運転機能を搭載した車まで多種多様に渡ります。

「CES 2019」のキーワードでググると、各社の今年の出し物についての記事が多数見つかりますので、詳しくはそちらをご覧ください。

本Blogでは、一般人(メーカー系ではなくIT系の人間です)の視点でCES2019を見てきた感想を旅行記の形で記載したいと思います。

#当初全て書いてから投稿にするつもりでしたが、あまりにも時間が掛かるので、書き上がったものから投稿していきます。

 

準備編

行く前の事前準備について、簡単に纏めます。

 

CESの事前登録

まずは、CESの事前登録です。
公式サイトの右上ボタン(Register)から登録を行います。

www.ces.tech

2019年の場合は、2018年12月16日までの登録であれば100ドル、12月17日からは300ドルに値上がりします。
また、この100ドルにはカンファレンスの料金は入っておらず、カンファレンスを聴講したい場合は、スターターカンファレンスパス(700ドルで2~3個のカンファレンスに参加可能)やデラックスカンファレンスパス(1400ドルで全てのカンファレンスに参加可能)で申し込む必要があります。
#これらについても、12月17日からは値上がりするので注意が必要です。

あと、カンファレンスを個別に申し込むことができますが、上記2つに比べ少し割高になっていたと記憶しています。

CESの事前登録方法ですが、基本的には書かれている内容を見ながら穴埋めしていけば登録が完了します。
#英語力がなくともGoogle翻訳等にコピペで投げ込めば、それなりに読めるようになりますし、CES公式サイトの機能で日本語への自動翻訳もあったかと思います。

記載途中に、自身の顔写真のアップロードと名刺(Business Card)のアップロードが必要となっています。

あと、最後に登録料の支払いがありますが、クレジットカードでの支払いでJCB可のマークがあるにも関わらず、JCBでの支払いはできず、VISAでの支払いにしました。
JCB側に該当時間に支払いに関する電文が届いているかを問い合わせましたが、届いていないとのことで、おそらくCESサイト側の表示誤り(JCB可ではない)ではないかと思われます。
#海外サイトなんだから、最初からVISAを使えというツッコミはご勘弁ください。

 

パスポート取得

都道府県にもよるかもしれないですが、申請について平日しか受け付けていないので、持っていない場合は注意が必要です。
#各都道府県のパスポートセンターの公式サイト見て貰えれば分かるかと思います。

 

ホテル予約

ホテルの予約は早い(半年前ぐらい)に越したことないです。
ぎりぎり(1ヶ月前ぐらい)になると、展示会場近くのホテルは予約が一杯になり、展示会場から離れたホテルを予約することになります。

私は、ラスベガス南部に位置するLuxor Hotelに泊まりましたが、約1ヶ月前の予約で3泊で約20万円でした。
#別途、リゾート税(約7万円)が掛かりました。

 

飛行機予約

 飛行機の予約についても早い(半年前ぐらい)に越したことはないです。
こちらもぎりぎり(1ヶ月前ぐらい)だと、キャンセル待ちを入れて、キャンセルを待つような形になります。
#万が一、会社の偉いさん(一部上場の役員以上)であれば航空会社が緊急用にリザーブしている席(A1等)を割り当てて貰えます。

私の場合、往路は1月8日(火)夕方発のJAL便でLA経由で行き、復路は1月11日(金)早朝発アメリカン航空で戻って来ました。
#ちなみに、日本とアメリカ(ラスベガス)の時差は17時間です。(日本の方が先に進んでいます。)

 

ESTA登録

アメリカ合衆国への渡航の場合は、ESTAの登録が必要となります。

esta.cbp.dhs.gov

公式サイトから申し込むことで費用(14ドル)を最小限に抑えることができます。
旅行会社や代行サイト等ありますが、直接申請するのが費用面で良いです。

1点だけ、公式サイトからだと問題があり、セッションタイムアウトが異様に短いです。
そのため、事前に必要情報を揃えてから入力に挑むのが良いかと思います。
#申請方法はググると幾らでも出てきますので、そちらを参考にしてください。

 

Wifi等の通信手段確保

ラスベガスについては、ほとんどのホテルでFree Wifiが利用できますので、無くても地図さえ持っていればなんとかなります。
ただ、Google MapやUber等の移動方法を調べたり、実際にタクシー呼んだりするときに困るので、通信手段を準備するに越したことないです。

パターンとしては、下記3つかと思います。
①キャリア端末であれば海外利用可能状態にする。
②海外用のWifiモバイルルータを借りる。
SIMフリー端末であれば海外SIMを指す。

※費用は①>②>③、簡単度合いも①>②>③かと思います。

ちなみに、私はグローバルWifiを事前予約し、空港で受け取り、持っていきました。

townwifi.com

 

ここまでが、事前準備となります。
#何か大きく漏れているものがあれば追加しますので、ご指摘頂ければと思います。

 

2018年の振り返りと2019年の目標&行動計画

今週のお題「2019年の抱負」

 

yamatetsu.hatenablog.com

2018年が終わり2019年になったので、2018年の振り返りと2019年の目標&行動計画を立てる。

 

まずは、2018年の振り返りから。

  1. 健康
    体重は減らなかったが、人間ドックの再検査もなく、至って健康な状態である。
    ただ、生活習慣病予防のためのプログラムに招待された。
    (よくある食事の写真を撮ったものを送りアドバイスを貰うといったもの。)

    あと、仕事で時間が取れない&家庭の諸事情のため、フィットネスは辞めることにしました。
    フィットネス辞めてから運動量がめっきり減ったので、2019年は何かしらの形で生活の中に運動を取り入れようと思う。

    最後に視力は特に変わってなさそうで、不要な夜更かしもしなくなりました。

  2. 仕事
    Nプロジェクトの立て直しが概ね上手く行きましたが、戻り先のSプロジェクトの体制が縮小し、Azureとは縁のない仕事をやることになりました。

    あと、P・D・Bプロジェクトからは無事離任し、Pプロジェクトについては後任のリーダーが良い感じにやってくれてます。

  3. 仕事×趣味
    いろいろ欲張った割に芳しく無かったです。
    資格試験の勉強に時間取られるのも癪なので、今年は少し趣を変えて何かに取り組もうと思います。

  4. 趣味
    最近、映画を楽しむ時間が増えたので、見た映画の感想とか書ければと思います。
    あと、google pixel 3のポートレートモードは素晴らしい。一眼をわざわざ取り出して撮影し編集するという行為が一瞬で完了する。
    そのため、子供の写真をよく撮るようになりました。

  5. 生活全般
    貯金額については、2017年より若干少なくなりました。
    子供が生まれ、子供用品(初期に掛かるもの)で若干お金が掛かりました。
    (チャイルドシートやベビーベッド等々)

    投資や投機については、芳しく無かったです。
    NISA枠を使って、株の配当金狙いで細々と行こうと思います。

    ふるさと納税については、まずまず計画的にできました。
    これもどこかでまとめて書きたいですね。

    副業のネタ出しは全くできなかったので、今年こそはやっていきたいです。
    どちらかというと、仕事×趣味の話かもしれないです。

 

次に、2019年の目標&行動計画を立てる。

  1. 健康
    大きな病気にならないように、三食きちんと食べ、十分な睡眠を心がける。
    あと、フィットネスを辞めてしまったので、風呂上がりに軽い筋トレをするようにする。(習慣付けるために普段利用しているGoogleカレンダーに登録)

  2. 仕事
    昨年、部署異動となったため、仕事内容がガラッと変わった。
    働き方、業界、使用するプロダクトがガラッと変わったため良い機会だと考え、丁寧に一つ一つキャッチアップするようにする。
    ・長期プロジェクト→3ヶ月毎のPoC活動
    ・金融業界→産業業界
    ・レガシーなシステム→そこそこ新しめのシステム

  3. 仕事×趣味
    近頃、過剰なインプット(書籍買って読むだけで終わる)が続いているので、適切にアウトプットもしていきたい。
    あと、年初の目標にしても、書くだけ書いて翌年までほったらかしということが多いので、細かく振り返る&目標修正をするようにする。
    (こちらも習慣付けるために普段利用しているGoogleカレンダーに登録(アウトプットするための時間、週の振り返りの時間))

  4. 趣味
    計画的にレジャーに出かける。
    写真技術の向上。
    (Pixel3という練習無しに良いポートレートが撮れるものを手に入れてしまったが、一眼レフを使った撮影技術も引き続き向上させて行きたい。)

  5. 生活全般
    貯金。
    株式投資
    (株式の中でもちゃんとリスク分散し、配当金をコツコツと積み上げる。)
    ふるさと納税は引き続き実施。
    副業については、あまり深く考えず、後々お金になればラッキーぐらいの感じでやっていく。

-以上-

情報処理試験(ネットワークスペシャリスト)の対策と勝因分析

2017年秋に受験したネットワークスペシャリストの対策と勝因分析です。
まずは、下記の通りの結果でした。

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午後Ⅰまではある程度(7割)を取って合格し、午後Ⅱについては61点でギリギリでした。
次にIPAが毎回出している統計情報を見てみましょう。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験:統計情報

 特に注目すべきは、下記のネットワークスペシャリスト試験のPDFです。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:情報処理技術者試験:統計情報:得点分布・評価ランク分布

午後Ⅱを見ると、60~69点が1016名で50~59点が1040名です。

私の受験した感覚としては、午後Ⅱは60点に到達していないんじゃないかという感覚でした。
ただ、蓋を開けてみると61点で合格していました。

何を言いたいかというと、午後Ⅱについては合格率の調整のために得点調整がされているのではないかということです。
この点について、IPAは公式見解を出していないので推測の域は出ないですが、十分に考えられるかと思います。

 なので、試験対策で勉強をするときは、60点を取るための勉強と他の受験者が正解するような問題を落とさないような勉強が必要かと思われます。

その辺をふまえて、試験対策で行ったことを以下に記載します。

1.教科書

まず、教科書については何種類か買うことをオススメします。
#基礎的なものと網羅的なものを2冊程度

①L2、L3の話、TCP・IPの話の基礎を抑えるために利用

②網羅的に書かれているもの1冊目 ※毎年2月ぐらいにその年の改訂版が出るようです。

③網羅的に書かれているもの2冊目 ※毎年5月ぐらいにその年の改訂版が出るようです。

2.問題集

①午前Ⅰ・Ⅱ対策
過去問をひたすら解いて、安定して8割取れるようになればOKです。
問題はIPAからダウンロードし、解説はWebサイトのもので十分です。
#良く分からないところは教科書で理解を深めるようなイメージです。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:過去問題
ネットワークスペシャリストドットコム

②午後Ⅰ・Ⅱ対策

午後についても過去問を解く形式で勉強するのが良いです。
ただ、午前Ⅰ・Ⅱと異なるのが、なぜその解答になるのかを腹落ちさせ、何回解いても同じ解答に辿り着くようにする必要があります。

ポイントとしては、過去4,5年分を複数回(少なくとも2回、できれば3回以上)解く必要があります。
#苦手な(難しいと感じる)問題は、2回目解いても6割に到達しないと思いますので、どの要素技術の理解が浅いか、問題を読み取れていないかを確認し、ケアして、3回,4回と解く必要があります。
#あと、社会人であれば土日祝の勉強が主になるかと思いますので、何日に何年分のどの問題を解くかを綿密に計画してから取り掛かったほうが良いです。(都度計画は見直すこと。)
#午後Ⅰの1問や2問ぐらいであれば、平日の帰宅後にも解けるかと思いますが、午後Ⅱになるとかなりしんどいので、時間のある土日に回した方が良いです。
#また、休日1日使っても午後Ⅱ問題については、2問解いて解答を熟読したら、まる1日ぐらい掛かるかと思います。

あと、午後Ⅰについては1問、午後Ⅱについても1問、毎年新出問題(最近であればIoTやSDN等の旬の問題)らしきものが出題しますが、結局は基礎的な要素技術の積み重ねと問題の十分な読み取りができれば解けるようにはなっています。
#私の場合は、ネットワーク関連の業務に従事していないのと、旬な技術のキャッチアップが弱かったので、過去問で見たことのある問題を積極的に選択するようにしました。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:過去問題

3.講座

講座について金銭的・時間的に受講できるのであれば、受講したほうが良いです。
#強制的に勉強時間を確保できるのと、講師によりますが解説も分かり易いです。

iTECやTACなどがあるので、Webで調べてみてください。 

4.公開模試

公開模試については、講座に比べて金額的にも安いのでぜひ受けた方が良いです。
できるだけ早い日程のものを受験して、手応えの確認、時間の感覚を養った方が良いです。
模試と同じ問題が本試験で出ることは稀ですが、間違えた問題の要素技術については必ずケアしておきましょう。(出題されると必ず後悔します。)

こちらもiTECやTACなどがあるので、Webで調べてみてください。

5.その他

あと、細かいところでは下記です。
・最新のネット技術のキャッチアップ
 1年ほど日経NETWORKを購読しました。
  新旧満遍なく技術の説明や障害事例の記事などがあるので、良い気分転換にはなります。
 (試験対策になったかは微妙なところですが。。)

・解いた問題や解答をノートにまとめておく
 私の場合は問題をA4白紙のルーズリーフに印刷し、自身の解答と合わせてバインダに纏めるようにしていました。
 

・当日は会場で見直しできないつもりでいる
 休憩時間に教材を見られる時間は意外に短いですし、午後は特に頭を休めた方が良いです。

・当日の昼食は早めに確保
 会場近くになるにつれて食糧難になります。
 会場最寄り駅の中か駅近のコンビニか等で確保することをオススメします。

 

記事は以上です。
受験される方のヒントになれば幸いです。

2018年の目標と行動計画

今週のお題「2018年の抱負」

昨年に引き続き2018年の目標を立てる。
昨年は細かく・欲張り過ぎたので、もう少し分かりやすく立てる。

1.健康

【目標と行動計画】

①体重を減らす。(83kg→70kg)
 ⇒週3回以上運動する。(フィットネスと自宅の両方で。)
②人間ドックで再検査項目を出さない。
③視力を低下させない。
④だらだら夜更かしをやめる。
 ⇒やりたいことを明確にし、時間切りでやりきる。

2.仕事

【目標と行動計画】

①Nプロジェクトの立て直し、3月末迄のスケジュール完遂。
 ⇒早め早めの計画、要員の有効活用、メンバーのメンタル面のケア。
②Sプロジェクトへの本格的な参画、Azure有識者になる。
 ⇒4月からの参画に向け、Azureの基礎知識を抑え、資格取得を行う。
③P・D・Bプロジェクトからの離任。
 ⇒3月末まで継続的に支援、他メンバーへの引継ぎを実施する。
  (主にPプロジェクト)

3.仕事×趣味

【目標と行動計画】

①データベース知識の習得
 ⇒データベーススペシャリストの取得。
 ⇒Oracle 11g Goldの取得。
クラウド知識の習得
 ⇒AWS関連の資格取得。
 ⇒Azure関連の資格取得。
③アプリケーション開発知識の習得
 ⇒手始めに自宅家計簿(Excel)のWebアプリ化を行う。
④OS知識の習得
 ⇒LPIC Level3の取得。

4.趣味

【目標と行動計画】

①計画的にレジャーに出かける。
 ⇒旅行、ドライブ、映画等は計画を立てて実施する。
②写真撮影技術の向上
 ⇒カメラを持ち歩く癖を付け、兎に角枚数を撮る。

5.生活全般

【目標と行動計画】

①2017年より多く貯金する。
②投資・投機により、利益を出す。
 ⇒仮想通貨取引や株取引などで、少しずつ利益を出す。
 ⇒追加で口座の開設を行い、少しずつ実施。
③計画的にふるさと納税する。
④副業のネタ出し。

-以上-