SEのアウトプット練習帳

関東在住のSEがやりたいこと、やったこと、思ったことを自由気ままに書きます。

CES2019に行ってきました(準備編)

ラスベガスで1月7日~10日に行われていたCES(Consumer Electronics Show)に行ってきました。

CES(Consumer Electronics Show)ですが、簡単にいうとCTA(Consumer Technology Association)が主催している世界最大規模の家電見本市です。
展示されているものは、家庭用マッサージ機から自動運転機能を搭載した車まで多種多様に渡ります。

「CES 2019」のキーワードでググると、各社の今年の出し物についての記事が多数見つかりますので、詳しくはそちらをご覧ください。

本Blogでは、一般人(メーカー系ではなくIT系の人間です)の視点でCES2019を見てきた感想を旅行記の形で記載したいと思います。

#当初全て書いてから投稿にするつもりでしたが、あまりにも時間が掛かるので、書き上がったものから投稿していきます。

 

準備編

行く前の事前準備について、簡単に纏めます。

 

CESの事前登録

まずは、CESの事前登録です。
公式サイトの右上ボタン(Register)から登録を行います。

www.ces.tech

2019年の場合は、2018年12月16日までの登録であれば100ドル、12月17日からは300ドルに値上がりします。
また、この100ドルにはカンファレンスの料金は入っておらず、カンファレンスを聴講したい場合は、スターターカンファレンスパス(700ドルで2~3個のカンファレンスに参加可能)やデラックスカンファレンスパス(1400ドルで全てのカンファレンスに参加可能)で申し込む必要があります。
#これらについても、12月17日からは値上がりするので注意が必要です。

あと、カンファレンスを個別に申し込むことができますが、上記2つに比べ少し割高になっていたと記憶しています。

CESの事前登録方法ですが、基本的には書かれている内容を見ながら穴埋めしていけば登録が完了します。
#英語力がなくともGoogle翻訳等にコピペで投げ込めば、それなりに読めるようになりますし、CES公式サイトの機能で日本語への自動翻訳もあったかと思います。

記載途中に、自身の顔写真のアップロードと名刺(Business Card)のアップロードが必要となっています。

あと、最後に登録料の支払いがありますが、クレジットカードでの支払いでJCB可のマークがあるにも関わらず、JCBでの支払いはできず、VISAでの支払いにしました。
JCB側に該当時間に支払いに関する電文が届いているかを問い合わせましたが、届いていないとのことで、おそらくCESサイト側の表示誤り(JCB可ではない)ではないかと思われます。
#海外サイトなんだから、最初からVISAを使えというツッコミはご勘弁ください。

 

パスポート取得

都道府県にもよるかもしれないですが、申請について平日しか受け付けていないので、持っていない場合は注意が必要です。
#各都道府県のパスポートセンターの公式サイト見て貰えれば分かるかと思います。

 

ホテル予約

ホテルの予約は早い(半年前ぐらい)に越したことないです。
ぎりぎり(1ヶ月前ぐらい)になると、展示会場近くのホテルは予約が一杯になり、展示会場から離れたホテルを予約することになります。

私は、ラスベガス南部に位置するLuxor Hotelに泊まりましたが、約1ヶ月前の予約で3泊で約20万円でした。
#別途、リゾート税(約7万円)が掛かりました。

 

飛行機予約

 飛行機の予約についても早い(半年前ぐらい)に越したことはないです。
こちらもぎりぎり(1ヶ月前ぐらい)だと、キャンセル待ちを入れて、キャンセルを待つような形になります。
#万が一、会社の偉いさん(一部上場の役員以上)であれば航空会社が緊急用にリザーブしている席(A1等)を割り当てて貰えます。

私の場合、往路は1月8日(火)夕方発のJAL便でLA経由で行き、復路は1月11日(金)早朝発アメリカン航空で戻って来ました。
#ちなみに、日本とアメリカ(ラスベガス)の時差は17時間です。(日本の方が先に進んでいます。)

 

ESTA登録

アメリカ合衆国への渡航の場合は、ESTAの登録が必要となります。

esta.cbp.dhs.gov

公式サイトから申し込むことで費用(14ドル)を最小限に抑えることができます。
旅行会社や代行サイト等ありますが、直接申請するのが費用面で良いです。

1点だけ、公式サイトからだと問題があり、セッションタイムアウトが異様に短いです。
そのため、事前に必要情報を揃えてから入力に挑むのが良いかと思います。
#申請方法はググると幾らでも出てきますので、そちらを参考にしてください。

 

Wifi等の通信手段確保

ラスベガスについては、ほとんどのホテルでFree Wifiが利用できますので、無くても地図さえ持っていればなんとかなります。
ただ、Google MapやUber等の移動方法を調べたり、実際にタクシー呼んだりするときに困るので、通信手段を準備するに越したことないです。

パターンとしては、下記3つかと思います。
①キャリア端末であれば海外利用可能状態にする。
②海外用のWifiモバイルルータを借りる。
SIMフリー端末であれば海外SIMを指す。

※費用は①>②>③、簡単度合いも①>②>③かと思います。

ちなみに、私はグローバルWifiを事前予約し、空港で受け取り、持っていきました。

townwifi.com

 

ここまでが、事前準備となります。
#何か大きく漏れているものがあれば追加しますので、ご指摘頂ければと思います。